「ろんご」って、知ってる?
こども男の子「がっこうでやってるよ~」
こども男の子「でもさ、なにをいってるのかよくわからないんだよね」

お母さんはどう思いますか?
おかあさん。「学校でやってるし、わざわざ読んだりしないわ」
おかあさん。「子どもには難しいとおもうし、私もよくわからないし」

そうですよねー
難しいし、すぐに役に立ちそうにないし、あんまり興味ないですよねー。
では、どうして足利市の小中学校で論語を取り入れているかわかりますか?
それは、
足利市は日本遺産の史跡足利学校がある街だからなんです!
>>足利学校公式HPをみてね


足利学校では、論語を教科書にしてたくさんの学生さんがお勉強をしていました。
「日本でいちばん古い学校」という、とっても歴史的に価値のあるものなんですよ。
だから、足利っ子としてはココをしっかり押さえておかなきゃ損でしょ?

こども男の子「でもさーちょっといみわかんないんだよね」
ダイジョウブ!!
足利市の学校では、まず論語を「素読暗唱」することからはじめています。
「素読暗唱」は、意味や内容にとらわれず、
論語を大きな声で元気の読むこと!

だからむずかしくてわからなくても、ぜんぜんダイジョウブなのです!

大きな声で繰り返し読むうち、だんだん
こども男の子「これってどういう意味なんだろう?」
と思うようになるんです。
そのとき、調べたり、誰かに聞いたりして、意味や内容を理解すればいいのです。
それがほんとうの「自ら学ぶ」ということなのです。
では、どうやって「これってなんだろう?」を引き出したらいいのでしょう?
わたしたちはそれをいつも考えています。

毎年足利学校で開催している「おやころんご」では、論語をとおして子どもも大人もいろんなことを体験できるようにいろいろな仕掛けを用意しています。
専門家の先生にわかりやすくお話をしていただいたり

周辺商店街さまにご協力いただき、クイズをしながら論語の知識をあつめたり



ろんごだけじゃなく、足利の歴史にも触れたり


座って先生のお話を聞く
それだけじゃ子どもの「しりたい!!」を引き出すのは難しい。
だったら遊びながらワクワクのなかから知識を自然に身につけられるようにしちゃおう!というわけです。


お店や観光施設にお願いしてあるお宝カードを集めています。
カードにはろんごについてのクイズが書いてあって、それにこたえるとお宝ゲットできちゃうのです!!
カードをあつめるとき、お店の人に
「こんにちはー!カードをくださーい!!」
って元気よくご挨拶するのも、とっても大事なコミュニケーション体験。
遊びながら自然にいろんなことを学ぶ
子どもってとってもすごい能力を持っているんですね!!

その力を少しでもたのしくいい形で引き出したい。
「おやころんご」は論語の解釈を勉強するだけじゃなく、
足利市の歴史や、街の人たちとのコミュニケーション、親子でお散歩しながらの会話など、いろんなことをいっぱい経験していただけるように企画しています。



イベントのほか、放課後教室のプログラムでも、お子さまが「自ら学ぶ」力を応援しています。
教育支援協会北関東のプログラムは3つ。
ポイント。放課後イングリッシュ
ポイント。放課後てらこや
ポイント。放課後ものつくり研究所

これのどれもが、子どもたちが自分と仲間とのかかわり合いの中から自ら学ぶスタイルで進めています。
学校や塾や、ご家庭ではなかなか経験できない、でも子どもの身近に必要なことを自然に学べます。

お子さまが通っている小学校から近い会場
または、他のお稽古事がない曜日
どちらでも都合のよい日を選べます。
「自ら学ぶ」って、どうするの?
というお母さん、一度お子さんを連れて遊びに来ませんか?

いつでも見学できます。
ご連絡をいただけると、お子さんの教材を準備しておきます。
足利市内8か所の先生と放課後キッズたちが、あなたのお子さんを待ってますよ!!あいせんせい

●体験は随時受付中です●
ご希望のプログラムをおしらせください。
開催会場と時間をご案内いたします。
<参加費> 体験レッスンは無料です!
<申込み> NPO教育支援協会北関東までお電話ください
027-226-6731 (平日9:00~17:00)
 
>>メールの方はこちらまで