「バクハツ」ってきくと、
え゛! 「爆弾!?」
え゛! 「ダイナマイト!?」

って、なんだか映画やニュースの画像が思い浮かぶけど、
もっと身近なものでも「バクハツ」は起こるんですよ。

「バクハツ」って、なに?ブログを書く  (広辞苑第5版より)
(1)圧力の急激な発生または開放の結果、熱、光、音などと共に破壊作用を伴う現象。急激な化学反応、核反応、容器の破壊などによって生ずる。
(2)比ゆ的に、抑えていた感情が一気に吹き出すこと。    

ようするに、いっきにはじけることなんだって。
その「バクハツ」をみんなで実験します!!

じっけん1 ポイント バクハツの音を聞いてみよう 



先生が身近なものを使って、自分たちで爆発音をつくりだす方法を教えます。

グループごとに子どもたちが協力し合って実験を進めます。
自然と高学年の子がリーダーシップを取っていますね。

「同じ素材でも、おおきさが違うと爆発の仕方や音が違う!!」
子どもたちは先生に教えてもらわなくても、ちゃんと自分たちで気づいて、みんなに話しながら共感しています。

じっけん2 ポイント バクハツの様子をみてみよう 



これはなんでしょう?
先生の話を聞きながら、手順を確認。
実験で大切なのは、決まりを守ること。怪我したり事故がおこらないようにするのも大事な学びです。

「1~!2~!3~!」 で、セット!!
「4~!!」 で、スタンバイ!!




あちこちで、ぽん!!ぽん!!

さて、これは何を使っているのでしょう?

じっけん3 ポイント バクハツをしかけてみよう 


先生が風船を配っています。

「次は何するの!?」ワクワクが止まりません!!

膨らませた風船でバクハツ!?



なかなか割れないおともだちに、コツを教えてあげたり。
その「コツ」に気が付くことが大事なんですよね。

もっともっと!!というキラキラした表情の子どもたち。
あっという間に時間がたってしまうくらい、たのしい実験になりました。
こんな「おもしろサイエンス」を体験してみませんか?
NPO教育支援協会では、子どもたちのいろいろな体験を応援しています!


●体験は随時受付中です●

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<参加費> 体験レッスンは無料です!

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